地域密着型の不動産屋

地域密着型の不動産屋


地域密着型の不動産屋
"初めて賃貸へ引越しを考えている人の中には、適当に不動産屋を選んで契約をされてしまう人がいます。
しかし不動産屋にも良し悪しがあり、物件数にも違いがありますので、まずは優良不動産屋探しから実施しましょう。賃貸と売買両方扱っており、賃貸の方にはあまり力を入れることが無いので、厳しい条件を出すと全く相手にされないことがあります。
大家さんを優位立てして物件紹介をしていますので、家賃や礼金などの値下げ交渉は幾度してくれません。

地域密着型の不動産屋とは「○○不動産」「○○商事」という店舗名で、1人か2人で経営している会社となります。
流通物件も多く抱えていますが、それよりも独自物件と呼ばれる大家さんから直接入居者の依頼をされた物件も多く持っているのです。

地域密着型の不動産屋では新築等を抱えていたとしても来客数が少ないため、掘り出し物が眠っている確率が高くなっています。
一見入り辛そうな雰囲気のある地域密着型不動産屋ですが、一度利用をしてみると良いでしょう。"



地域密着型の不動産屋ブログ:19-11-26

最近、わたくしはゴルフを始めました。

友達や仕事関係の人に会った時、
挨拶がてらに「ゴルフを始めた」と話しをすると
わたくしを知るほとんどの人が「意外だねぇ」と応えます。

昔、どんなに誘われても断り続けたゴルフ…
それが今では、時間を見つけては
打ちっ放しに行くまでになったのです。
それは、ひょんなことがきっかけでした。

幼稚園に通うムスコとわたくしと父(ジジ)の
親子三代で出かけた時のこと…

ムスコが
「ジジはぼくのおじいちゃんだけど、パパのおじいちゃん?」
と聞いてきました。

どうやらムスコにとって
「ジジ(祖父)とわたくし(父)」の関係が
今ひとつわからないようなのです。

「ジジはパパのパパなんだよ」と答えると、
ムスコは不思議そうな顔をして
「ウソだよ。ジジはパパのパパじゃないよ」と言います。

やはりお子さんにとっては
少し難しいのかなと思っていると…

「パパはいつもボクと手を繋いでくれるのに、
ジジはパパと手を繋いでくれないじゃない?
ジジとパパが親子なら、なんでボクみたいに手を繋がないの?」
とムスコは半泣きになっているのです。

ムスコは
父母とお子さんは手を繋ぐもの…と感じたようです。

ムスコの泣き顔と孫の言葉に、
恥ずかしながらもわたくしと父は手を繋ぎました。

何十年も繋いでなかったその手は、
ゴツゴツした父の手から
シワシワのおじいさんの手になっていました。

不思議と涙が出て来ました。
元気で頑固な父も
本当におじいさんになってしまったんだなぁ…

そしてこれから先、
少しでも父と一緒に過ごしたいと感じたのです。

お酒も飲めないわたくしにとって、
これから父と楽しく時間を過ごせるもの…
それがゴルフだったのです。

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