賃貸生活の聖書

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「賃貸生活の聖書」で賃貸探し!

当サイト「賃貸生活の聖書」は、賃貸について調べている人へのお役立ち情報サイトです。
豊富なサイドメニューを参考にして貴方の賃貸探しにお役立てください。

もし東京や大阪などといった都心部で賃貸を探しているのでしたら、まずは自分の住みたいエリアの不動産屋へ行きましょう。
地方でも探すことは出来ますが、より良い賃貸と巡り合う為には現地に行くのが最も賢い選び方となります。賃貸には各地域毎に相場が存在していますが、雑誌やインターネットなどで公開されている相場が正しいとは限りません。
確かに参考にはなると思いますが、実際に不動産屋に言って相場を確認してみることが大切です。

最近ではインターネットを利用することによって、とっても簡単に自分の求める賃貸物件を探すことが出来ます。
最終的には担当の不動産屋に連絡をすることになりますが、その電話対応が悪かったらそこを利用するのは避けましょう。



賃貸生活の聖書ブログ:20-7-02
前、
フリーで仕事をしているあたしのところに、
大きな仕事の話が舞い込みました。

引き受ければ、
今の収入が倍ほどになるような仕事です。

だけどあたしは一日悩み込んでしまいました。

「妻と子どものために、もっと収入を増やすために、
大きなチャンスだから引き受けるべきだ!」

「今、自分がやりたい仕事ではないし、
引き受けたら本当にやりたい事が出来なくなるぞ!」

心の中に二人のあたしが居て、
身動き取れなくなってしまったんです。

家族の生活のために、
何よりも優先される「仕事」なのだったら、
もちろん引き受けて、収入を増やす事が正解です。

だけど、引き受けたら
今本当にしたい仕事が削られてしまう…

あたし一人では答えが出せず、
思い切って妻に相談しました。

長い時間、話し合いが続きましたが
妻も答えが出せずにいました。

もちろん妻にとっては、
収入は何よりも大切なものでしょう。

だけど妻の心の中にも、
「旦那にやりたい仕事をやらせてあげたい」
という気持ちとの葛藤があったのです。

そんな妻の気持ちを知ったとき、
あたしは「はっ」と気付きました!

今まであたしは、
自分や家族のために
「仕事」を優先してきたつもりですが、
本当はそうじゃなかったんだと…

いつもあたしは、
自分がやりたいことを選択していただけだったのです。

それを妻や子どもに、
解ってもらいたいがために
「仕事」という言葉を使っていたんですね。

自分がやりたいことをやっていることに、
どこか後ろめたさも感じていたのでしょう。

そんな自分に気付いたあたしは、
大きな仕事を断って、
やりたい仕事を優先することにしました。

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