"分譲マンションや一軒家など物件を購入するケースが少なくなり、今では賃貸物件を選ぶ人が圧倒的に多くなってきました。
都心部ではもちろんのこと地方にも賃貸物件が続々と建てられており、数多くの物件から選ぶことが出来るのです。フランチャイズ不動産屋では別の会社から紹介する物件の情報を入手しているので、良い条件のものはあまり回ってきません。
良い物件があったとしても既に契約済みになってしまっていることは多くあります。

 

フランチャイズ不動産屋は大家さんと直接やり取りをしている物件はほとんどありません。
どこの不動産屋でも紹介しているような物件を取り扱っているケースがほとんどです。

 

フランチャイズ不動産屋は大家さんを直接知らない事がほとんどとなっています。
単純な契約条件である「ペット不可」「同棲不可」などの条件を見落としがちで審査で落とされてしまうことが多くあります。"



情報伝達が遅いフランチャイズ不動産屋ブログ:20-7-02

皆さんは
年末年始をどのように過ごされましたか?

あたくしは生まれて始めて、
故郷以外で正月を迎えました。

嫁とのんびり初詣をしたり、
友人たちとビールを酌み交わしたり…と、
とっても穏やか〜な時間を過ごすことができました。

それでも、二つほど
心に残る出来事がありました。

一つ目は、嫁との会話です。

嫁がテレビで、
コマーシャルを見ているときでした。

そのコマーシャルは、
まるでサンダーバードの人形みたいなのがでてきて、
「ありがとう!」「ありがとう!」と
万歳をしながら叫ぶんですよ。

嫁がこれを見ると、同じように両手を挙げて、
あたくしに向かって「ありがとう!」と叫ぶわけです。

まぁ、仕方なく
あたくしも両手を挙げながら「ありがとう!」と返すわけですが、
これを数回続けていたら、なんとなく気分が軽くなるんですよね。

嫁も「何かもやもやした気分が吹っ飛ぶ感じだわ」といいながら、
ふと気がつけば「ありがとう!」「ありがとう!」と、
お互いで言い合っています。

ただのバカップルの会話ではありますが、
真剣に何度もやっていると、
心の中のもやっとしたものがどうでもよくなったりします。

お暇でしたら、
誰かノリのいい人と何十回とやってみてくださいね。

二つ目は、実家に挨拶に行ったときです。

実家に帰ったら、
いつものように父親がリビングで寝そべっていたのですが、
なんと1ヶ月も前に骨折したというではありませんか!

あたくしは知らされなかったこともショックでしたが、
病院とは縁のなかった父親が骨折するとはさすがに思っていなくて、
やっぱり歳をとったんだなぁ…
と実感することになりました。