"東京や大阪というのは地方と比較をして賃料が全体的に高く、「無理だ」と諦めてしまう人もいるでしょう。
しかし数多くの不動産屋を訪ねて貴方の条件を伝えることで、きっと理想的な物件を見つけることが出来ます。更新料の手続きを不動産屋に代行してもらうと、その代行料として家賃の半月分を、大家さんが支払うのが一般的となっています。
不動産屋にとって定期的な収入となる更新料は、ビジネス展開をする上で欠かせないものとも言えるのです。

 

賃貸契約は2年間というのが基本となっています。
契約をした物件に2年間済み、再度契約を更新する場合には、家賃の一ヶ月分〜二ヶ月分を収める必要があります。

 

更新料というのは、法律に明記されているわけではありません。
あくまでも更新料は大家さんに支払うものですので、大家さんと直接交渉をすることで値下げをしてくれることもあります。"



賃貸契約は基本2年間となりますブログ:20-6-26

わたくしたち夫婦は、
若い時から親しい友人を何人も亡くしています。
しかも、突然であるケースが多かった…

ある日のこと。
わたくしたち夫婦は、
「黄泉がえり」という映画を家で観ました。

この映画は…
あるエリアで、その場所で亡くなった方が、
短い一定の期間だけ生き返って戻ってくる…というお話です。

戻ってきた人たちは、歓迎されたり、戸惑われたりしながらも、
亡くなる前に言い残したこと、やり残したことを伝え、行うために、
限られた時間を残された家族たちと過ごします。

そして、またこの世を去っていくのです。
残された家族や友人たちは、その最後のメッセージを胸に、
新しく人生を生きていこうとします。

当時のわたくしは、
この映画を納得して見終えることができませんでした。

それは、もし、亡くなった友人に同じことが起こったら、
また去っていく時に、あまりにも悲しすぎるじゃないか…と
思ったからです。

なぜだか、
ものすごく悲しくなって、この思いを家内に伝えたのです。

今思えば、
去っていった友人自身がやり残したことを思ったのではなく、
わたくし自身が彼らに伝え、
やってあげられなかったことへの後悔がそうさせていたのでしょう。

そんなわたくしに、
家内はこう言ったのです。

「死んだ人はね、けっして生き返ったりしないんだよ」

その言葉に、はっとしました。
家内だけではなく、家内にとっても、
同じように大切な友人達です。

こんな話をされたら、
家内だって友人を思い出して悲しくなります。
わたくしはそれを忘れて、自らの中ばかりを見て浸り込んでいたのです。

けれど、そんなわたくしに家内は、自分の悲しみをおさえて、
自分の中に浸り込むのと、
自分自身をきちんとみつめて、直面していることを受け入れること
とは違うことを伝えてくれたのでした。